2010年3月6日土曜日

大学と楽しさ

大学と楽しさを並記させる感性。

大学は「楽しさ」を求めて入るところではないと思う。
結果的に「学ぶ楽しさ」に気付くことがあってもいいが、それを大学のカリキュラム的に設定すべきではない。

「楽しさ」なんていう内面的価値を大学の売りにするのは一種の洗脳だ。
大学で個人の見出だす価値は多様でいい。学ばない自由/退学する自由も含めて大学なのだ。

昨日からの卓球の愛ちゃんの中退を巡る騒動を見ていてもそう思う。

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