2008年7月31日木曜日

トイレの話

男子トイレの洋式便所が繋がる場所。片方に腰掛けているとき、後ろのトイレで小をする音が。その瞬間、自分の便座からウォッシュレットが起動する…後ろの音と連動して。

偶然、経験した。

死者

日本では年間100万人以上死者がでる。

2008年7月30日水曜日

記者

『悪い奴ほどよく眠る』。

冒頭は的確に状況をつかんだ記者も、ラストの大きな悪には気付けなかった。

悪はそれほどまでに強いものである。斬れる記者になりたい。

映画と敬語

『悪い奴ほどよく眠る』を観て、電話等での敬語作法が少し身についた。上流とされる身のこなしが、目で見てよくわかる。

映画で敬語も身につくのだ。

2008年7月29日火曜日

携帯の消費

携帯は、ひたすらに個人的なもの。「ドコモ動画」を、家族皆ではおそらく見ない。

かつて家の真ん中に1台あった携帯が、各部屋1台になった。携帯の形で、いまは持ち歩かれるようになった。

消費が個人指向になって来ている証明である。

2008年7月28日月曜日

Mac

Macベーカリーのパン。ホカホカの状態で出てくるのは出来立てだからではない。レンジで温めているのである。7秒くらい。

無手勝流

予備校に行くか、いなか。

現代の無手勝流になるかいなかである。

夕焼け

何があろうと、夕焼けの綺麗さは変わらない。

悪い奴ほどよく眠る

黒澤の『悪い奴ほどよく眠る』。

悪は、徹して斬らなければならないのでないか、と感じる。

この脱力感のあるラスト。この映画は凄い。

睡眠薬を配合するシーン。チャップリンの『殺人狂時代』を思う。まあ、ちょうど似た状況である。

下っ端は消される。簡単に。真の悪は、家族すら欺き、家族すら利用する。そんな岩淵も、ひとつの汚職の相手。官僚機構は崩れない。だからこそ、『悪い奴ほどよく眠る』のである。

ソドムの市

パゾリーニの遺作『ソドムの市』。人間の暴力性の輝く映画。観ていてこれほどの気持ち悪さをあじわえる映画を、他にしらない。吐き気のする映画とは新カテゴリーである。

寄り目の大統領、大司教、最高裁長官、伯爵。権力者4人が、国中から集めた若い男女18名を相手に、狂乱の宴を繰り広げる。

原作はマルキ・ド・サド。『ソドムの120日』。

解説によれば、快楽主義・消費主義に生きる私たちは、4人の権力者にしたがわざるを得ない若者と同じであるらしい。快楽の強制が、『ソドムの市』のテーマだ。それにしても、異常な快楽なのだが。

観ると後悔する映画である。でも観れば世界観が変わる映画である。

いろいろ賛否両論あるようだが、私はいい映画であると思う。

…これを書いているのはカレーの名店・メーヤウ。無性に吐き気がしてくるのである。

教師・島耕作

広兼憲司の漫画『島耕作』シリーズ。広兼氏は「10取材して2書く」方針で連載していると聞く。そして「半分は情報提供」の意味合いがあるらしい。

私も、教育学をやる以上、専門家や教師、子ども、保護者に読まれるものを書きたい。広兼氏の手法で、読んで面白いものを連載したいものだと思う。

子ども時代を失った子どもたち

マリー・ウィン著『子ども時代を失った子どもたち』(サイマル出版会、1984年)

には、高橋勝『文化変容のなかの子ども』同様、「子どもの消滅」とも呼べる現象が載せられている。

2008年7月27日日曜日

空気入れ

無料で、しかもすぐ終わる。これは凄い。

高田馬場を支えるものである。

映画

映画を見た後の、虚しさ。

何とかならないものか。


まあ、ひとりでよく行く、俺が悪いのだが。

2008年7月25日金曜日

フリースクール、職業学校化

フリースクール、実は金がかかる。東京シューレで月4万円。

職業学校的意味合いを持たせると、低所得の家計でもフリースクールに行けるようになると思う。

2008年7月24日木曜日

本のアイデア

「教育雑学の時代」

教育とは、しょせん雑学だと、証明する。

ファックス

ファックスは放送禁止コードぎりぎりの言葉である。

スの前で切っても、SをFに変えても、禁止コードになる。

カント

ネットで流れる、「風俗嬢の落とし方」の類い。

カントが見たら、泣くだろう。

「他人の人格を自らの目的とするな」と。

2008年7月23日水曜日

自由研究の研究

小学生のとき、皆やらされた夏の課題「自由研究」。

 私は教育学部で学んでいるが、「自由研究」という課題の歴史やねらいをまだ学んだことが無い。
 
 この「自由研究」の研究を、行って行きたい。

映画『いのちの食べかた』

 静かな映画である。

 この映画を観たい人は、夕食前に行くといい。見た後、吉野家か松屋にでも行ってみてほしい。食欲がわかないことに気づくはずだ。

 「衣食住」という言葉がある。「食」をバカにすることは命をバカにすることだ。しかし、現代の消費社会ではどのように食べ物が作られているか、「知る人ぞ知る」状態であった。

 チャップリンの「モダンタイムス」を見た人は、ベルトコンベア式に作業が進められる工場を目にしたはずだ。消費社会における食べ物も、全く同じく合理的・科学的に「製造」されていることを、私たちは知るべきかもしれない。

 「工場」では、製品をより分ける。りんごのように、ヒヨコも選別する。ニワトリの肉体すら、選別する。なんともおぞましいものを感じた。

ネーミング

メタボリックシンドロームでなく、「ドラえもんシンドローム」とすればみな面白いはずだ。

名前の問題

企画案ビッグイシュー

ビッグイシューは一日にどれくらい、売れているのだろう?

ホームレスの方にやらせて頂き、調べられぬのだろうか?

2008年7月22日火曜日

タゴールのことば

書籍のアイデア

『知識人の自由研究』

有名研究者や弁護士が小学生時代の自由研究を集める。

大人だけでなく、小学生が読んでも面白い本にする。

教育学の鬼

自分は「教育学の鬼」を目指したい。

2008年7月21日月曜日

コンビニの疑問

コンビニで成人向け雑誌を販売するのはいかがなものか?

やがてこれらの雑誌もタスポのようなものがないと、買えなくなるかもしれぬ。