2007年8月31日金曜日

都バス喜久井町

都バスの喜久井町駅ではアナウンスに「金光教早稲田教会入口はこちらでございます」と流れる。

これって、都が特定の宗教団体を保護してることにならないの?

インド仏教はなぜ滅んだか より

イスラムの侵入→ヒンドゥーと、抗ヒンドゥーの役割を持っていた仏教という2極構造がかわる→仏教のもつ抗ヒンドゥー的要素、イスラムに取って代わられる→インドに於ける仏教の政治的役割消滅

ロシアの数学者

サドーヴニチというモスクワ大の教授がある本で引用していた。数学にしか感心がなく、大教授でありながら、ながもちをベッドに4人共用の部屋に住み、給料をそっくり他人に渡してしまう男の話である。実在の人物だというので驚いたのを覚えている。

しかし今気付いた。自分はほとんど家におらず、ながもちしか持たない教授とほとんど同じ生き方をしているのでないか、と。

新宿

新宿はビジネス街。皆もとから遊んでねーよ、と思う。

2007年8月30日木曜日

トルストイのことば

よいことをすることができるのなら、今すぐそれをしなければならないことを思い出すがよい。なぜならば、機会は過ぎ去り二度と戻ってこないものだからである。

2007年8月29日水曜日

松屋の謎

カレーにみそ汁。なぜ松屋はこれをしている?

なんかおかしくないか。

遺伝

自分は自己の経験を絶対化し、それをもとに話すことが多い。

親譲りの悪弊だ。

アポリア

アポを取るのはアポリアである。

最近実感する。

本

あまり知られていないが、「21世紀への対話」という本は、講談社学術文庫に入っている。

教育のための社会

教育のための社会

との言葉がある。

また

教育の目的は、悪を斬るための善の力を教えること

というような言葉もある。

とすれば、「反・教育的なもの」が悪と言えるのではないか。

野菜生活

コンビニでは普通、1コ105円で売っている野菜生活。

マックでは1コ100円。マックのほうが安い。おまけに、いえば水ももらえる。

意外なところで、物事の逆転は起きている。

マニュアル

マニュアルのみでは、行動の他者性がなくなる。

マニュアル化しつつある現代こそ、他者性を失わないため、働く人の人間性が必要となるであろう。

2007年8月28日火曜日

慣れ

人は何にでも慣れる。だから忘恩になりやすいのではないか。

攻撃精神

(執念を持った人間が最後に勝つ。では執念とはなにか、の問いかけ後に)

「忍耐強く耐え抜くこと」は重要であるけれども、まだ受け身です。
さらにもう一重、強く深く「執拗なまでに攻め抜くこと」これを執念というのです。ここにこそ、勝利の活路は、必ず開けるのです。

「創立者の語らい16」より

一流

一流になる人は文句をいってはいられない。

勝敗

勝敗の分かれ目

「学び続けているかどうか」の1点にある。読むべき本を読み、学ぶべき人から学ぶ。

→「創立者の語らい16」

アニメの法則

長く放送されるアニメは、主人公の名がタイトルになっている。名探偵コナン、クレヨンしんちゃんなどが一例だ。

しかし、最近は例外がある。ポケットモンスターとワンピースである。

英語に何が必要か?

文法・訳読教育から、コミュニケーション英語への転換。

文法・長文を軽視すると、後に弊害がおこるかもしれない。ただでさえ、トッフルで日本人が失点しているのはグラマーなのだから。

睡魔

眠いとき、人間の視野・思考法は狭くなる。

鬱気味になる。

戦っている実感があることだけがプラス点だ。それは自己満足に過ぎないのだが。

2007年8月27日月曜日

良書

よく「良書をよめ」と聞く。

これは常に言い続けないことには、皆が油断し、すぐに楽な「読まない」選択をとろうとするからではないか。

言って下さる方には、申し訳ないかぎりである。

必要条件広辞苑の定義

PがなりたたなければQも成り立たないという関係があるとき、PをQの必要条件という。

→仮定と結論がどうのこうのという、数学の教科書よりわかりやすい定義だ。

人生の成功

一般に、高学歴の人が成功者になりやすいのは何故だろう。私は学ぶ力があるからだと考える。

お笑い芸人でいまも司会を続けている人は、学ぶ力のある人である。明石家さんまは自分のテレビ番組を全て録画、見て自身の芸を研究していると聞く。島田シンスケも同じだそうだ。

成功者は学ぶ人である、とするなら、高学歴が成功の十分条件だ。高学歴の人は少なくとも、学校の勉強は出来るからだ。

人生の成功も、その人が学べるか否かにかかっていると思う。和田秀樹があえて(高学歴を我が子にあたえなさい)というのも理由がないわけではない。

ウィンナコーヒー

喫茶店でしかのめないコーヒーがある。サイフォンなどいろいろあるがウィンナコーヒーはその際たるものだ。

しかし不思議だがスタバやドトールなど、大手のチェーンではウィンナコーヒーは飲めない。

もっと安く200円くらいで、飲めないものだろうか?メーカーさん、いいビジネスチャンスだと思うのでご検討ください。いまのだと高くてそう簡単に飲めないのです。

千と千尋の神隠しより

千尋は映画の中で成長した。でも親はそれを知らない。

これは子どもは親の知らないところで成長していることを示しているのではないか。

神隠しは昔からずっとあった。異界を子どもがさ迷う体験である(高橋勝先生の教育人間学だ) 。高橋先生に因ると異界は子どものそばにあるらしい。

かくれんぼで身をひそめるとき、子どもは生きているとも死んでいるとも言えぬ世界に存在する。これが異界だ。またこのゲームの「オニ」というのも、現実にない存在との出会いを意味する。

異界との出会いのなかからも、子どもは育つ。異界との出会いでしか学べないこともある。千と千尋は、このことをとく話かも知れぬ。

カオナシ

千と千尋の神隠し

カオナシは現代人の象徴。個性がなく、ジコチュウ。
このカオナシはゼニーバのところで手芸の手伝いをすることになった。

これは何を意味するか。現代人の救済には、誰かのために行動すること・なにか手に汗して行動することにある、とのメッセージでないか。ゼニーバも「魔法で何でもやると何にもならない」といってるし。

2007年8月26日日曜日

ハンカチ

ようやく、人前で青ハンカチを使っても、ツッコミを受けなくなって来た。

2007年8月25日土曜日

師

自分が勝つと、師はもっと偉大になる。訓練を受けている人間であるならば。戦いの好き嫌い・自信の有無に関係なく、やるしかない。自分が勝つと、先生の勝利を体現できる。

苦しいことがなければ、訓練を受けなければ、人は偉大になれない。最近、「やりたくないことはやらなくていい」という、悪しき自由主義・放任主義がいきわたっている。いまはいいかも知れぬが、人生は長い。残りの生涯、どうすごすのか?

苦しいことがあっても、やりぬく。

「足元の蟻」感覚

ふと足元を見ると、蟻が大量にいて思わず驚く感覚。

当たり前だと感じていたもののあらたな一面を見つけるような感覚だ。旅をするのも、本を読むのも、そういった感覚を味わいたいからの行動であるかもしれない。

浜離宮

ここはセミと都心を走る車の音がミックスした空間である。

都会の真ん中の公園というのもいいものだ。


池を見ていると魚が跳ねているのがみえる。