私も、教育学をやる以上、専門家や教師、子ども、保護者に読まれるものを書きたい。広兼氏の手法で、読んで面白いものを連載したいものだと思う。
2008年7月28日月曜日
子ども時代を失った子どもたち
マリー・ウィン著『子ども時代を失った子どもたち』(サイマル出版会、1984年)
には、高橋勝『文化変容のなかの子ども』同様、「子どもの消滅」とも呼べる現象が載せられている。
2008年7月27日日曜日
2008年7月25日金曜日
2008年7月24日木曜日
2008年7月23日水曜日
映画『いのちの食べかた』
静かな映画である。
この映画を観たい人は、夕食前に行くといい。見た後、吉野家か松屋にでも行ってみてほしい。食欲がわかないことに気づくはずだ。
「衣食住」という言葉がある。「食」をバカにすることは命をバカにすることだ。しかし、現代の消費社会ではどのように食べ物が作られているか、「知る人ぞ知る」状態であった。
チャップリンの「モダンタイムス」を見た人は、ベルトコンベア式に作業が進められる工場を目にしたはずだ。消費社会における食べ物も、全く同じく合理的・科学的に「製造」されていることを、私たちは知るべきかもしれない。
「工場」では、製品をより分ける。りんごのように、ヒヨコも選別する。ニワトリの肉体すら、選別する。なんともおぞましいものを感じた。
この映画を観たい人は、夕食前に行くといい。見た後、吉野家か松屋にでも行ってみてほしい。食欲がわかないことに気づくはずだ。
「衣食住」という言葉がある。「食」をバカにすることは命をバカにすることだ。しかし、現代の消費社会ではどのように食べ物が作られているか、「知る人ぞ知る」状態であった。
チャップリンの「モダンタイムス」を見た人は、ベルトコンベア式に作業が進められる工場を目にしたはずだ。消費社会における食べ物も、全く同じく合理的・科学的に「製造」されていることを、私たちは知るべきかもしれない。
「工場」では、製品をより分ける。りんごのように、ヒヨコも選別する。ニワトリの肉体すら、選別する。なんともおぞましいものを感じた。
2008年7月22日火曜日
2008年7月21日月曜日
2008年7月20日日曜日
2008年7月19日土曜日
2008年7月15日火曜日
子どもの乗るスペースを改善せよ
よく、ママチャリの後ろに子ども用の座席を付けた自転車にあう。シートベルトは着いてるようだが、自転車の転倒時、大変危険である。
倒れても、子どもが地面に接触しないよう、子どもの椅子の回りをガードしたものを、開発すべきだと思う。
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